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装着いたしましたがな。。。

まず、純正どノ-マルのステアリングをば
はずします。。。カンタンカンタン。。。
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で、さすがアメ車だ、なんとも簡易なホ-ン回り。。。
少々手こずり写真を撮らなんだ。。。が、
無事装着。。。
さすが、GRANTヴィンテ-ジ。いい雰囲気である。
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コレに気を良くした僕。。。
ピラ-にファイヤーマスターも装着。。。
今日は我ながらいい仕事をしたぜ。。。

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クーラントのお漏らしも治り、完調したC-10。。。。
さてさて、明日はチョコっと走りにでかけよう。。。
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by JIJIBICKET | 2005-07-30 23:49 |

GRANTの。。。。

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ハンドルをゲッチュ!
かなりヴィンテージっぽいでしょ?
さてさて、C-10も本日めでたく退院。
社長のお墨付きをもらい帰り道は外環で○0マイルを
記録。。。

『オォ~、ちゃんとまっすぐ走るし、ちゃんと止まるぜ!』

まっ、本来コレが普通なんだろうけど、コレがアメ車だね(爆)
普通の事に感動しちまった。。。

さて、明日はハンドル交換だ。。。
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by JIJIBICKET | 2005-07-30 00:01 |

スティービー・レイボーン


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この人のギターの音を聞くとしびれてしまう。。。。

ブルースを演奏しているのだが、
かなりロックしてるんだな。。。。

実はデビッド・ボーイの「レッツ・ダンス」
あのメインのギターを弾いているのもスティービーなのよ。。。
他にもたしか弾いてたわ。。。。

ブルースを愛する人は多い。。。
もともとは黒人さんが
日々のゆううつを歌にしたりしたものが多いが、
この人のはちと違う。。。ような気がするんだな。
まぁ、歌詞までチェックしたことがないからさ(爆)

ロックの根底にはいつもブルースがある。。。
ストーンズもそうだし、クラプトンもそうである。
もちろん、そういった音楽もストーンズ達がいなかったら
日の目を見ていなかっただろう。。。


そういった音楽に目を付けたのは、
イギリスのロックバンドが早かったんだな。

独特な歌い方や、
感情の起伏をあらわす泣きのギターなんかね。。。


なぜだかアメリカでは売れなくて
イギリスで先に売れて逆輸入って言う
バンドが多いっす。

もとは黒人が白人の差別に
嘆いて作った音楽が今では
白人の音楽に血を分けているというのが
おかしな話でもある。。。

でもこういう人たちがいたからこそ
ブルースという音楽のルーツに
僕たちも近づくことが出来たので良かったと思いますです。ハイ。

スティービー・レイボーン・生きていれば、間違いなく
世界ナンバー1のギタリストだったに
違いない。。。
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by JIJIBICKET | 2005-07-27 01:07 | 音楽

ピックアップを。。。。

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ココ、BACK LASHさんにメンテナンスのため
先週から入庫させてました。

が、本日社長から『出来たぞ~。。。』のTEL。

すぐさま取りに行きたかったが今日は生憎の
空模様。。。

週末取りにいく約束をして詳細を聴くと。。。

『うん、全体的にはいいねぇ。。。シャンとしてるから。。。』

わかります。。コレ?

車ってのはかなり第一印象なんだが、たたずまいがね、
こう、『シャン!』としてるのがいいのね。。。
よく分からないと思うけど。。。

まぁ、感だわな(笑)

気になる所はすべて手を入れ、来る真夏にも
安心して乗れるようにしていただきました。。。

モチヤはモチヤ・・・・

ココはアメ車や旧車が得意。。。

持つべき物はたくさんの仲間だな。

社長、感謝。

さて、週末にはコイツで出かけるぞ~。。。。

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by JIJIBICKET | 2005-07-27 00:11 |

明日は。。。。

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間違いなく湘南には大波が立つ。。。。
おそらく今年初の大波が。。。
カァッ~。。。。仕事は休みてぇ~(爆)
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by JIJIBICKET | 2005-07-26 23:39 | サーフィン

DO NOTHING!

今日は何もしない日。。。。
だが、買い物に出たついでに
携帯を買ってしまった。。。
 G’z One   いいねぇ、コレ。
昔からカシオの製品は大好きだ。
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それから、近所のサーフショップでまた買い物。。。

『SURFING IS MY RELIGION RESPECT THE OCEAN』

スマトラ沖の地震の基金になるらしい。。。。
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ウソじゃなきゃいいが。。。

さて、ノンビリと何もしない。。。。今日は。。。。
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by JIJIBICKET | 2005-07-24 16:03 | ファミリー

Eddie would Go !

僕がもっとも尊敬するサーファーの話。。。

1999年元旦、ハワイ・オアフ島に8年ぶりに6mを越える波がたち、
一つの大会が開かれた。第3回エディ・メモリアル・コンテスト。
これは、32才でこの世を去ったサーファー、エディ・アイカウの物語である。
 
弟でサーファーのクライド・アイカウは、兄のエディとよく海に出た。エディのトレードマークは、闘牛を思わせる真っ赤なロングボード。怖くないのか、とクライドが聞くと、「本当の勇気を持てば、海と友達になれるのさ」と答えたという。
 

エディは、他のサーファーと違って海に出て波を知るのではなく、
音で波の大きさを判断した。そして、普通は8mというと最大の波だが、
エディは12mもの高さの波に乗ったこともあった。

ところが21年前の1978年3月16日に悲劇が起こった。
この日は古代ポリネシア船の復刻船ホクレア号がタヒチへ向けて
出航する日だった。先住民がハワイを発見した道を、
星座などを目安に30日かけてタヒチとハワイを往復する、
島をあげての歴史的イベントだった。偉大なウォーターマンであったエディも、
その乗組員の1人に選ばれていた。
 
その日弟のクライドは、サーフィン大会に参加するためにオーストラリアを訪れていたそこへ、一本の電話が入った。ホクレア号が消息を断ってしまったというのだ。

出航から数時間後、ホクレア号は嵐に見舞われ転覆してしまった。
16人の乗組員は海に投げ出され、怪我をしている者もいた。
エディは、自分がパドリングで助けを呼びに行くと言った。
真っ暗な海で危険だ、と止める者もいたが、エディの決意は固く、
彼は闇の中へと消えていった。
 
14時間後、15人の乗組員たちは民間機に発見され無事救助された。
しかし、エディはとうとう帰ってこなかった。

クライドは、兄を奪った海への憎しみとショックから、海に出ることがなくなってしまった。
ところが7年後、クライドにある招待状が届いた。
ワイメア・ベイで、エディへ追悼の意を表してサーフコンテストが開かれるというのだ。

この大会は、12月から2月にかけての3ヶ月間で、6mを越す波が来た時にだけ
行われるというもので、13年間でまだ3回しか開催されていない。
 

クライドは、兄のような勇気を持てない、と自信がなかった。
自分は波を読むこともライドポイントをつかむこともできない。
ところが、彼の番になって海に出ると、一匹の海ガメが近付いてきた。
そして、ある声が耳に響いた。

「本当の勇気を持てば、海と友達になれるのさ」。

その時、クライドにははっきりとライドポイントが見えた。
彼はその日最高の波に乗り、見事初代チャンピオンになったのだ。

エディの勇気というハワイアンスピリットは、クライドの中だけでなく、
今もハワイの人々の心に残っているのだ。

エディ- ウッジュ- ゴ-・・・『エディなら行くぜ!』

いろんな局面に直面したとき思い出す言葉。。。です。

サ-フィンてのはさ、軟派なイメ-ジが多々あるでしょ?
そういう僕も始めた頃はまさにコレ。。。

一番最初はまだ高校生で『オ-ルナイト フジ』
を見て、大学生っていいよなぁ・・・・・
なんて思いながら電車で湘南に毎週繰り出してました。

でも、実際やるととんでもない。。。全然出来ないのよ。
で、志し半ばでリタイヤ。。。。

で、30代半ばでまたやりたくなった。。。。
この時の同機もおねいちゃんにモテたい・・・・・(笑)

ヨメとオ-ストラリアのゴ-ルドコ-ストに旅行に行き
思い切ってサ-フィンにトライ。。。実に20年ぶり。。。

インストラクタ-についてやるが立てない。。。
先生いわく。。。『YOU FUTORISUGI DIET NE!』

ガ~ン。。。。。です。オレッて、太ってるんだ!!??
いままで気づかなんだ。。。。

日本に帰ってもサ-フィンしたい。。。したい。。。。
で、ダイエット開始。。。
当時100kg超えてましたよ。。。。
それを3ヶ月で30kg落としたの。。。我ながらスゴイと
思いました。。。

サ-ファ-の友達に連れて行ってもらい始めてロングボ-ドにトライ。

ウォ~!!!!立てる!!!スゴイ!!!天才!!!

一発で立てた。ものすごく気持ちいい!なんだコレは!!!

ビルの二階くらいからすべり落ちるような感覚。。。
コレではまったのさ(笑)

最初は不純な動機でも、いまはチョコット違うんだ。
そりゃ、おねいちゃんにもモテたいっすよ。
でも、今はもっとうまくなりたい!

波乗りしてる時だけはね、ほんとに何も考えないんだ。。。
普段いろいろといやな事があったり、人間関係で悩んだりとさ、
まっ、生きてるからあるじゃない、いろいろさ。。。

でも、海の中にいるときだけは何も考えない、考えられないんだよ。
で、クタクタで浜に戻るとヨメがさ、

『パパ、おつかれ、ハイビ-ル!』

もう、頭カラッポですよ(爆)
で、翌日からまたいい仕事が出来ると。。。。ね!

ダマされたと思ってさぁ、アナタも

LET'S SURF

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きっと違う自分に逢えますから。。。。
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by JIJIBICKET | 2005-07-23 00:55 | サーフィン

Life On The LongBoard

『LifeOnTheLongBoard』~ライフオンザロングボード~

長年勤めた食品会社から早期退職を選んだ米倉一雄(55)。 三年前には妻を病気で亡くし、
三人の娘も次々と独立して、今は末っ子の優を残すばかり。
判を押すように生きてきた一雄は、会社を辞めたいま、抜け殻のようになって家路を辿る。

いつも見慣れない昼間の商店街をとぼとぼと歩き、薄暗く誰もいない家の中で
仏壇の前に座り、 亡き妻の遺影に向かって手を合わせる。
「終わったよ・・・・・。」   


ある日一雄は、鎌倉の実家の父を尋ねる。会社を退職した報告を父にするが、
今でも闊達な姿の父に、「寂しくなるぞ・・・。」と、逆に励まされてしまうのだった。
鎌倉の海沿いの道をひとり散歩する一雄。 江ノ島を望む鎌倉高校の前に佇み、
亡き妻・日出子との思い出にふける。

ここは闘病中の妻を引き連れて訪れた思い出の場所だった。江ノ島の景色と、
海に浮かび波を待つサーファーたちの姿を眺めるふたり。

日出子「覚えている?あなた。昔付き合いはじめた頃、サーファーになるって言って、
サーフボード買って、髪長くして鬚まで伸ばして、溺れかけてライフセーバーに助けらて・・・。
でも、真剣でキラキラしていたような感じで、あなた格好良かったんだけどなあ・・・」

ふとそんな妻の言葉を思い出した一雄。 実家に戻って物置の中を探し回り
、古びたロングボードをついに見つけ出した一雄。
 娘たちの反対と心配をよそに、種子島へと旅立つのだった。
種子島に着き、念願の鉄浜に立ち感動を覚える一雄だが、
当然サーフィンなんてできるはずもなく、ただ立ち竦むだけ。
地元サーファーたちが集まるサーフィンのメッカである、
「ORIGIN」を訪れる一雄。


オーナーの銀次やその仲間の憲太たちがいるが、当然相手にもされない。
それでも一雄はあきらめず、銀次に自分の思いを語る。
そんな銀二は、戸惑いながらも、「ウチヘ泊っていけよ」
と受け入れてくれたのだった。

銀二の民宿・「美春荘」に泊り込んで、サーフィンに明け暮れる日々を過ごす。
といっても、できる筈もなく、波に向かってはひっくり返る始末。
それでもめげず、笑われながらも、何度も何度も波にチャレンジする一雄。


そんな姿を見て、地元のサーファーたちも次第に一雄のことを
認めるようになっていった。
次第に『スローライフ』を楽しみつつある一雄。
一方の東京では、就職という現実に追れ、自分のやりたい事をいまだ見出せない
優の姿があった。

いくつもの会社の面接を受けるが、ただ惰性で受けるだけで、
何も見つけることができない。
また、母の最期の時、まるで逃げ出したように、立ち会うことすらしなかった父に対して
いまだどこかで憤りを抱いている。

そんな時父・一雄からの手紙が届き、優は読み上げる。
手紙からは、遠く離れた種子島で、一雄が伸び伸びと生活する姿が
目に浮かんでくるのだった

種子島の近くを台風が通過するせいで今年一番の波がやってきた。
サーファーたちは、息巻いて海に向かう。 当然、銀次や憲太、そして一雄までもが
店もそっちのけで鉄浜に向かう。 そんなとき、優が種子島にやって来た。


すっかり変わって垢抜けた父の姿をみて、戸惑う優だが、一雄とともに海に向かっていく。
鉄浜に集うサーファーたち。若者のローカルも織り交じって、
うねる波を眺めている。

次々と波に向かっていくサーファーたち。 憲太も代表して波にチャレンジする。
が、タイミングを失い、巨大な波にのまれて溺れてしまった。
病院に担ぎ込まれた憲太は意識を失い、危険な状態だったが、 皆の懸命な呼びかけで、
何とか目を覚ました。

島では真っ黒に日焼けしてアロハシャツを着込み、ロングボードを抱えた一雄が、
今日も仲間たちと海に向かう・・・・・。

とまぁ、こんな感じの映画が次期公開されます。。。
知り合いが制作に関わってるので近日見に行きます。
とてもいい映画だから。。。。宣伝しろと。。。
ここで宣伝してもねぇ~(爆)
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みなさんいかが??
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by JIJIBICKET | 2005-07-22 00:13 | サーフィン

サーフトリップに。。。

伊豆は吉佐美に行って参りました。。。
えぇ、昨年ココでレンジのカギを海へバイバイした浜辺。。。
今年は絶対なくさないよう、クビからスペアー、
ヨメにもスペアーと、カンペキな装備でいざ出陣。。。
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やはり、伊豆も南までおりるとさすがにキレイだ。
いつもは千葉で入るから伊豆に来たときは思う存分サーフ!
だが、ヨメはご機嫌ナナメなんだな。。。そう、つまらんと(笑)
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つきあい始めの頃はな、『ワタシも海に連れてって!』
なんてさ、かわいかったんだよ。。。
それが今じゃ、『焼ける、ババァになる。。。シミが。。。』
と。。。まぁ、わからんでもないがな。。。
しまいにゃ、エステ行くから○十万と(悲)

さてさて、粋なトラックを発見!
おいらもC-10の前はVWな方だったので見過ごせません。
TYPE-2のピックです。泊まった宿のお隣のCAFEの車です。
いいなぁ、海辺のCAFE。
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オイラもこういう生活してみたいっす。

天気も良く家族でのんびりサーフトリップ。。。
新しい家族のBoAはかなりお疲れのようでご覧の通り。。。
帰りはもちろん、横浜の得意のアウトレットで買い物ツアー。
まっ、しょうがないっす。。。
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また来週も行こうっと。。。今度はトラックで~。。
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by JIJIBICKET | 2005-07-18 23:40 | サーフィン

1957。。。

の、カンペキレストアのシボレ-ベルエア。。。
これで、アメ車はミディアムサイズだかあきれるね(笑)
だいたい、ボンネットのミサイルのようなオブジェは
いったい何なんだ!!!これぞ、ムダの極致。。。
えぇ、とってもシビレます。これが当時のアメ車。。。
最高っす。。。
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で、これがエンジンル-ム。。。
分かるかなぁ。。。分かねぇだろうなぁ。。。ヘッヘイヘイ。。(古)
今の流行はさ、コ-ドというコ-ドはすべて隠す。。。
で、光らせられるところはみな光らせる。。。

これが、アメ車だ!全く意味がない!でも、
こういう人が大好きです(ポッ)

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by JIJIBICKET | 2005-07-18 23:18 |